石油暖房機器

ご使用前に取扱説明書を必ずお読みください。

石油ストーブ

ガソリン使用厳禁 不良灯油の使用禁止 1 2 3 4 5 6 7 8 8 9

注意事項

注意事項の詳細

ガソリン厳禁

石油燃焼機器には必ず灯油をご使用ください。ガソリンは絶対に使用しないでください。火災の原因になります。

灯油とガソリンの見分け方

指先に燃料をつけて息を吹きかける。(火の気の無い所で行ってください。)

灯油用ポリタンクでガソリンを保管しない

ガソリンをポリ容器に入れてはダメ!

毎年、灯油と間違えてガソリンを誤給油してしまい火災となる事故が起きています。
このため、灯油用のポリタンクにガソリンを入れ、運搬・保管することは、法律で禁止されています。絶対に止めましょう。

参考:総務省消防庁ホームページ ガソリン等危険物の事故防止について (2)運搬・保管の際は!?をご覧ください。
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/gasoline/keihatu.html

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禁止

不良灯油[変質灯油(持ち越した灯油など)・不純灯油(汚れた灯油、水の混じった灯油など)]は絶対に使用しないでください。
不完全燃焼や異常燃焼など、予想しない事故が発生するおそれがあります。異常燃焼や故障の原因になります。

不良灯油の見分け方

もっと詳しい説明はこちら

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カートリッジタンクから灯油が漏れていないか確認する

必ず行う

給油した後は、タンクの口金を確実に締めてください。
締め付けがゆるかったり、口金を斜めに締めると灯油が漏れて、引火し火災になる恐れがあります。
灯油漏れがないか確認した後、確実に機器本体に装着してください。

灯油が漏れている場合は、口金を締めなおしてください。また口金が変形している場合は修理を依頼してください。

より安全なPSCマーク表示品への買い替えをおすすめします。

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給油時は消火する

必ず行う

給油時は暖房機を必ず消火し、火の気のないところで油量計を見ながら給油してください。

より安全なPSCマーク表示品への買い替えをおすすめします。

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1時間に1~2回程度換気をする

換気必要

石油ストーブの使用中は、1時間に1~2回(1~2分)程度換気を行ってください。換気は2ヶ所以上の(風の出入のある)開口部を設けると効率良くできます。
石油ストーブは、室内の空気を使って燃焼するため、換気が不十分だと室内の酸素が減少し、不完全燃焼による一酸化炭素(CO)中毒にいたるおそれがあります。

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スプレー缶、カセットボンベを近くに置かない

禁止

スプレー缶やカセットボンベを石油ストーブの上や前など、熱が直接あたるところに置かないでください。熱でスプレー缶内部の圧力が上がって破裂し、危険です。

石油ストーブ近くでのスプレー缶使用やガス抜きなどは行わないでください。噴出剤として使用している可燃性ガスに引火して火災となるおそれがあります。

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石油ストーブのそばに可燃物を置かない

禁止

石油ストーブはカーテン、布団などの燃えやすいものの近くでは使用しないでください。 火災になるおそれがあります。

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石油ストーブの周囲や上に可燃物(洗濯物等)禁止

衣類乾燥厳禁

石油ストーブの周囲や上に、洗濯物などの燃えやすいものをかけないでください。
乾燥して軽くなった洗濯物などが対流熱による上昇気流で外れ、石油ストーブの上に落ちて火災になります。

また、カーテンなど可燃物とは十分離してお使いください。

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寝るときや外出するときは、必ず消火してください。
不完全燃焼や異常燃焼など、予想しない事故が発生するおそれがあります。
また、消火の際は確実に火が消えていることを確認してください。

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石油ストーブに長時間当たらない

禁止

石油ストーブに長時間当たらないでください。低温やけどや脱水症状になるおそれがあります。

お子様、お年寄り、病気の方などがお使いになる場合は、周囲の人が十分に注意してください。

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上面、ガード等の高温部でのやけどに注意

高温注意

燃焼中や消火直後は、機器上面やガードなどの高温部に手をふれないでください。やけどのおそれがあります。

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燃焼筒は正しくセットする

必ず行う

点火操作後、燃焼筒つまみを左右に2~3回動かし、燃焼筒が正しく、しん調節器にセットされているか、また芯の上にのっていないかを必ず確かめてください。
燃焼筒が正しくセットされていないと異常燃焼し、火災になるおそれがあります。
マッチ点火の場合は、マッチの燃えかすを芯付近やストーブ内に落としたり、置台の上に置かないでください。
事故や火災の原因になります。

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機器本体から異常なニオイや振動を感じたりした場合は、ただちに使用を中止して、点検・修理を依頼してください。

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ご使用中の石油ストーブを(火がついたまま)移動させないでください。
転倒すると火災ややけどのおそれがあります。
確実に消火を行ってから移動してください。
灯油をこぼさない様にしずかにはこんでください。万一、灯油がこぼれた場合は必ずふきとってください。

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廃棄時は機器の油抜きをしたつもりでも、まだかなりの量の灯油が機器内に残っていますので、スポイトなどで充分に抜き取ってください。
また、運搬中などに自動点火して火災になるおそれがあるので、乾電池は必ず外してください。

廃棄方法は各地域自治体のルールに従ってください。