石油暖房機器

石油ストーブ

ガソリン使用厳禁 不良灯油の使用禁止 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

注意事項

注意事項の詳細

必ず灯油をご使用ください。ガソリンなど揮発性の高い油は絶対に使用しないでください。火災の原因になります。

灯油とガソリンの見分け方 指先に燃料をつけて息を吹きかける。(火の気の無い所で行ってください。)
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不良灯油[変質灯油(持ち越した灯油など)・不純灯油(汚れた灯油、水の混じった灯油など)]を使用しないでください。
不完全燃焼や異常燃焼など、予想しない事故が発生するおそれがあります。

変質灯油の見分け方 透明なガラスコップに水と灯油を適量入れて背後に白い紙をあてます。水と分かれた灯油がうす黄色に見えると灯油が変質しています。(良質灯油は無色透明です。)
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カートリッジタンク油漏れ注意

給油した後は、タンクの口金を確実に締めてください。
締め付けがゆるかったり、口金を斜めに締めると灯油がもれて、引火し火災になる恐れがあります。
灯油漏れがないか確認した後、確実に機器本体に装着してください。

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給油時は消火する

給油時は暖房機を必ず消火し、火の気のないところで油量計を見ながら給油してください。

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石油ストーブ使用中は換気に注意

石油ストーブの使用中は、1時間に1~2回(1~2分)程度換気を行ってください。換気は2ヶ所以上の(風の出入のある)開口部を設けると効率良くできます。
石油ストーブは、室内の空気を使って燃焼するため、換気が不十分だと室内の酸素が減少し、不完全燃焼による一酸化炭素(CO)中毒にいたるおそれがあります。

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スプレー缶、カセットボンベを近くに置かない

スプレー缶やカセットボンベを暖房機の上や前、温風が直接あたるところに置かないでください。熱でスプレー缶内部の圧力が上がって破裂し、危険です。

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機器のそばに可燃物を置かない

暖房機はカーテン、布団などの燃えやすいものの近くでは使用しないでください。 火災になるおそれがあります。

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機器の周囲や上に引火物(洗濯物等)禁止

暖房機の周囲や上に、洗濯物などの燃えやすいものをかけないでください。
乾燥して軽くなった洗濯物などが対流熱による上昇気流で外れ、暖房機の上に落ちて火災になります。

また、カーテンなど可燃物とは十分離してお使いください。

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寝る時・外出時は消火する

寝るときや外出するときは、必ず消火してください。
不完全燃焼や異常燃焼など、予想しない事故が発生するおそれがあります。
また、消火の際は確実に火が消えていることを確認してください。

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ストーブに長時間当たらない

ストーブに長時間当たらないでください。低温やけどや脱水症状になるおそれがあります。

お子様、お年寄り、病気の方などがお使いになる場合は、周囲の人が十分に注意してください。

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上面、ガード等の高温部でのやけどに注意

燃焼中や消火直後は、機器上面やガードなどの高温部に手をふれないでください。やけどのおそれがあります。メーカーによっては、保護ガードを別売しているところもあります。

保護ガードも長期間使用すると表面の植毛がはがれ高温になり触れるとやけどのおそれがあるのでご注意ください。

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燃焼筒は正しくセットする

点火操作後、燃焼筒つまみを左右に2~3回動かし、燃焼筒が正しく、しん調節器にセットされているか、また芯の上にのっていないかを必ず確かめてください。
燃焼筒が正しくセットされていないと異常燃焼し、火災になるおそれがあります。
マッチ点火の場合は、マッチの燃えかすを芯付近やストーブ内に落としたり、置台の上に置かないでください。
事故や火災の原因になります。

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機器本体から異常なニオイや振動を感じたりした場合は、ただちに使用を中止して、点検・修理を依頼してください。

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ご使用中の暖房機を(火がついたまま)移動させないでください。
転倒すると火災ややけどのおそれがあります。
確実に消火を行ってから移動してください。

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廃棄時は暖房機の油抜きをしたつもりでも、まだかなりの量の灯油が機器内に残っていますので、スポイトなどで充分に抜き取ってください。
また、運搬中などに自動点火して火災になるおそれがあるので、乾電池は必ず外してください。

廃棄方法は各地域自治体のルールに従ってください。