石油暖房機器

半密閉式石油暖房機

ガソリン使用厳禁 不良灯油の使用禁止 電源コードや電源プラグに関する注意 1 2 3 4 5 6 7 8

注意事項

注意事項の詳細

上面、ガード、吹出し口等の高温部でのやけどに注意

燃焼中や燃焼直後は機器上面、ガードや温風吹出し口などの高温部に手をふれないでください。やけどになるおそれがあります。
メーカーによっては、温風の吹出し口に取り付ける保護ガードを別売しているところもあります。

保護ガードも長期間使用すると表面の植毛がはがれ高温になり触れるとやけどのおそれがあるのでご注意ください。

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寝る時・外出時は消火する

寝るときや外出するときは、必ず消火してください。不完全燃焼や異常燃焼など、予想しない事故が発生するおそれがあります。
また、消火の際は確実に火が消えていることをご確認ください。

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機器の周囲や上に引火物(洗濯物等)禁止

暖房機の周囲や上に、洗濯物などの燃えやすいものをかけないでください。
乾燥して軽くなった洗濯物などが対流熱による上昇気流で外れ、暖房機の上に落ちて火災になります。

また、カーテンなど可燃物とは十分離してお使いください。

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機器のそばに可燃物を置かない

暖房機はカーテン、布団などの燃えやすいものの近くでは使用しないでください。
火災になるおそれがあります。

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機器本体から異常なニオイや振動を感じたりした場合は、ただちに使用を中止して、点検・修理を依頼してください。

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温風や輻射熱に直接長時間当たらない

温風や輻射熱に直接長時間当たらないでください。
低温やけどや脱水症状になるおそれがあります。

お子様、お年寄り、病気の方などがお使いになる場合は、周囲の人が十分に注意してください。

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スプレー缶、カセットボンベを近くに置かない

スプレー缶やカセットボンベを暖房機の上や前、温風が直接あたるところに置かないでください。熱でスプレー缶内部の圧力が上がって破裂し、危険です。

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塗装時の養生シート(ビニールシート)に関する注意

外壁などを塗装する際に排気口(煙突トップ)が養生シート(ビニールシート)などで囲われている時は、機器を使用しないでください。
不完全燃焼を起こし、一酸化炭素(CO)中毒や火災の原因になります。

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排気筒の点検(はずれ、つまり)

排気筒がはずれていたり、トップの周りがゴミや雪でふさがれたままで使用しないでください。外れていたり閉そくしていると運転中に排気ガスが室内にもれて危険です。

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ゴム製送油管が古くなり、ひび割れなどが入っていたり、接続部に油もれがないか確認して下さい。(ゴム製送油管は2~3年を目安に交換して下さい。)
ゴム製送油管は屋外での使用は禁止されています。屋外で使用する場合は、金属製送油管を使用してください。

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センサーが正常に働かなくなり、異常燃焼や自動消火など誤動作を起こしたり、また感電の原因にもなるおそれがあります。

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必ず灯油をご使用ください。ガソリンなど揮発性の高い油は絶対に使用しないでください。火災の原因になります。

灯油とガソリンの見分け方 指先に燃料をつけて息を吹きかける。(火の気の無い所で行ってください。)
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不良灯油[変質灯油(持ち越した灯油など)・不純灯油(汚れた灯油、水の混じった灯油など)]を使用しないでください。
不完全燃焼や異常燃焼など、予想しない事故が発生するおそれがあります。

変質灯油の見分け方 透明なガラスコップに水と灯油を適量入れて背後に白い紙をあてます。水と分かれた灯油がうす黄色に見えると灯油が変質しています。(良質灯油は無色透明です。)
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電源コードに無理な力を加えたり、物をのせたりしないでください。
また、電源プラグを抜くときは、コードを持って引き抜かないでください。
火災や感電の原因になります。
長期間使用しないときは、電源プラグを抜いて下さい。火災や予想しない事故の原因になります。